天空でeBike

みなさまこんにちわ!

PRチーム「遊ぶやくそく」のあずみです。
ようやく梅雨明けのような天気と暑さになってきました。
乗鞍高原は梅雨の間ずっと雨だったので太陽を沢山浴びれて幸せいっぱいの今日この頃です。

新型コロナウイルス感染症による影響で心配事が多い中、旅行されている方が沢山いらっしゃるかと思います。乗鞍高原も各宿、各施設、コロナ対策に力を入れお客様をお迎えいたしております。気になることがございましたらお気軽に各施設にお問い合わせくださいませ。

乗鞍高原に足を運ばれた際には思いっきり自然の中で深呼吸して、自然の恵を沢山頬張ってエナジーチャージしていただけたら幸いです。
さて、本日はお知らせもかねて、乗鞍高原内で爽やかな風を感じながら楽むことができるおすすめアクティビティをお届けします。
今年より乗鞍高原で「e-Bike」がレンタル開始されました!
「e-Bike」とは簡単に言うと電動アシスト自転車です。
ママチャリの電動自転車は街中でよく見かけますが、自然で遊ぶのにぴったりな電動アシストクロスバイクがあるのをご存知でしょうか!?

今回は遊ぶやくそくの仲間、ケニー&セツと「e-Bike」で観光センター(標高1400m)~乗鞍岳岐阜県境(標高2700m)までエコーラインをヒルクライムしてきました!ヒルクライムというよりかはサイクリングな感覚がぴったりかもしれません。

まず「e-Bike」の乗り心地についてです!これは写真でも動画でもすごさが伝わらないので是非実際に乗っていただいた方がおすすめなのですが、まず最初の1~2漕ぎでスクーターが走り出すかの様な感覚!自分の漕ぐ力にプラスα電気の力が相まって物凄い勢いで、かつ楽々に走ることができます。平坦な道よりも急な坂道の乗り心地の良さと、そのすごさにみんなで感動してしまいました。

乗鞍岳までの道エコーラインはゴールまでずーーっと坂道!
特にラストスパートは急な坂道とカーブが続きます。
そんな道のりでも私なんか歌をふんふん歌いながら登り切ることができました!
ケニーとセツも笑顔で楽々登っていました。
酸素が薄くなっていくはずのエリアでも、傾斜の急な坂道でさえ息を切らすことがないなんて不思議な体験でした。
そのまま山登りもできる元気も有り余っていましたよ♪

乗鞍岳の上の方まで行く方法は、山バスに乗る or 登山 or 自転車。
自転車といってもよほどトレーニングされている方でないと本当に大変で、ましてや観光を目的としていれば、自転車なんて思いもつかなかったと思います。
乗鞍高原生まれの私でさえ自転車で標高2700mまで行くことはさすがに自分をとことん追い詰めないと「出来ない事」だと思っていました。
ですが「e-Bike」が導入されたことで、運動することが好きな方であれば乗鞍岳付近まで「気軽に行く」ことが可能となりました!
途中見晴らしのいいエリアがあるのでそこで水分補給したり、写真を撮ったり、時間を気にせずに過ごせるのは自転車ならではの特権ですね。
なんと言っても標高2700mあたりから見下ろす景色は本当に最高でした。

皆様、新しい乗鞍高原の楽しみ方が増えましたよ~!私もまた個人的に沢山レンタルしてしまう勢いです。

この「e-Bike」は観光センターで予約制・1日レンタルで貸し出しております。
もちろん自然を相手に遊ぶツールですので、怪我など注意しなければならないこともあります。レンタルの詳細も載せておきますので是非ご覧ください。
最後に私からはe-Bikeを使った1日のおすすめな過ごし方を書いておくので是非参考にしてくださいね♪

あずみのおすすめ!「e-Bike」で乗鞍高原の風を沢山浴びよう!

AM 9:00 乗鞍観光センターでe-Bikeレンタル。

AM 9:05 準備体操などして乗鞍エコーラインをサイクリング。
途中寄り道したり、水分補給したり、写真を撮ったりのんびりと走る。

AM 11:00 乗鞍岳畳平バス駐車場到着。自転車を置いて、畳平のお花畑で高山植物を眺めたり、元気があれば近くの「富士見岳」「魔王岳」などに登って頂上から景色を楽しむ。

PM 12:00 観光センターへ向かう!※下り坂はスピード調節しっかりして怪我に気をつけて!

PM 12:40 観光センター到着!e-Bikeを充電。その間に近くのレストランで昼食をとったり、カフェでデザートを楽しむ。

PM 1:40 湯けむり館で昼から贅沢に温泉♪

PM 2:30 e-Bikeで乗鞍高原内を散策!(一ノ瀬園地や、BASE乗鞍など)

PM 3:30 観光センターへ戻りe-Bike返却。

e-Bikeの注意点

※必ず保険に加入しましょう!(障害・傷害保険に加入済みの方は覗く)
※電池量は特に急な坂道で漕いだ時に消費されやすいのでエコーラインを走る方はパワーボタンで調節しながら走りましょう。電池がなくなったら上り坂はとってもきついです。
※レンタルは時間制ではなく1日のレンタルのみとなります。
※その他ご不明な点がございましたら観光センターにお問い合わせください。