のりくら観光協会、公式ロゴをリニューアル!

―「Tune Life 生きる、のリズムを調える」を体現する新しいシンボルへ―

のりくら観光協会(長野県松本市・乗鞍高原)は、このたび公式ロゴをリニューアルしました。
本ロゴは、当協会が発信する新しい世界観と価値観を視覚的に表現するシンボルとして、Webサイトをはじめとした各種広報物に順次展開していきます。

リニューアルの背景

中部山岳国立公園に位置する乗鞍高原は、乗鞍岳の雄大な自然と、静けさに包まれた高原環境が広がる場所です。
近年、私たちは「訪れる場所」としてだけでなく、心を整え、自分自身のリズムを取り戻す場所としての乗鞍高原の魅力を、より積極的に発信したいと考えてきました。

今回のロゴリニューアルは、そうした想いをかたちにし、Webサイト全体の世界観やトーンと響き合う、新しいシンボルとして制作されたものです。

ロゴデザインのコンセプト

新しいロゴは、のりくら高原の「の」と「こ」をモチーフに、それらをリズムよく並べることで、山と高原が連なる風景や、心地よく流れる時間の感覚を表現しています。

それぞれが並び、共存することで生まれるリズムは、乗鞍高原ならではの空気感や暮らし方を象徴するもの。
この「のりくら高原のリズム」は、私たちが大切にしているコンセプト 「Tune Life」 へとつながっています。

カラーリングについて

キーカラー:ブルー
静けさ、澄んだ空気、瑞々しい水や空を感じさせる色。
自然の中で深呼吸するような、心がほどける感覚を表現しています。

サブカラー:グリーン
未来や再生、生命力を感じさせる明るいグリーン。
これからの乗鞍高原の可能性と広がりを象徴しています。

ロゴデザイン制作について

本ロゴデザインは、
ワヴデザイン株式会社(https://wab.cc/) に担当していただきました。

のりくら高原が持つ静けさと大自然のリズムを、
アナログな線とオリジナルの書体で丁寧に表現し、
「ノイズレスで、調えられていく感覚」をロゴとして視覚的に描き出しています。