NORIKURA TIMES(夏山シーズン到来編)

朝晩は涼しく、日中もからっと気持ちのいい7月の乗鞍高原。
7月1日から運行予定の乗鞍岳バスで、登山も楽しみやすい季節がやってきました。
この時期にぴったりな過ごし方で、乗鞍高原を満喫しませんか?

NORIKURA TIMES(夏山シーズン到来編)

❶ 乗鞍岳シャトルバス

2024年7月1日(月)より、乗鞍エコーラインを走る乗鞍岳シャトルバスが、乗鞍山頂「畳平」までの運行を開始します。
畳平は日本一高いバス停、その標高2716m。
標高が上がっていくにつれ、変わってゆく車窓からの眺めは絶景です。

7月初旬から、バスの終点「畳平」付近のお花畑では高山植物が咲き始めます。
通常は登山をしないと見られない稀少な植物も、バスを利用してどなたでもお楽しみいただけます。
ハクサンイチゲは既に見頃を迎え、コマクサの開花も間も無くの見込みです。高山植物の開花が例年より早い可能性があるため、お目当ての場合は、お早めにご計画ください。

また、畳平からは、主峰の剣ヶ峰、大黒岳、富士見岳、魔王岳と、乗鞍岳の山々のピークを目指すことができます。
剣ヶ峰は片道1時間半、魔王岳は片道15分と、登山の所要時間も様々です。体力や予定にあわせて、登る山を選べるのが嬉しいですね。
晴れた日の山頂からは北アルプス、浅間山や八ヶ岳、中央、南アルプスまで見渡すことができます。

お花畑での散策や登山など、様々な楽しみ方ができる畳平。是非お越しください。
乗鞍岳シャトルバスについての詳細は、アルピコ交通のホームページをご覧ください。

https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/echoline/

❷ 三本滝

ひんやりと涼しさを感じられる、滝や川原の散策がしたくなる初夏。
標高1800mに位置する三本滝は、全身で涼しさを感じられるおすすめの場所です。

アクセス方法は様々。
乗鞍岳シャトルバス「三本滝」バス停で下車していくことも、三本滝レストハウス(「三本滝」バス停すぐ近く)まで、マイカーで行くことも可能です。
筆者おすすめの行き方は、e bikeで三本滝レストハウスまで行き、その後ハイキングして滝へ向かうこと。

風を感じながらのサイクリングは気持ちよく、e bikeならペダルも軽く、上りやすいです。

三本滝レストハウスから滝へのハイキングは、美しい森の中を進みます。
滝が近づくと川の音が聞こえ、澄んだ川が流れる橋を渡り、さらに進むと、突然視界が開けて三本の滝が目の前に広がります。
自然の壮大さを感じる三本滝、是非足を運んでみてください。

Eバイクは観光案内所でレンタル可能です。
https://norikura.gr.jp/content/e-bike%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
※一部の宿泊施設でもレンタル可能です。
お泊りの際には宿泊施設に問い合わせをお願いいたします。

▼乗鞍高原の宿泊施設はこちらから▼
https://norikura.gr.jp/plan/accommodations/

▼ 乗鞍高原のイベント情報はこちらから ▼
https://norikura.gr.jp/visit/events/

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NORIKURA TIMESは、乗鞍観光協会宣伝部のブログチームが2週間に一度のペースで更新しています。乗鞍のことが大好きなメンバーが持ち回りで記事を担当し、メンバーがおすすめする乗鞍高原の旬な情報をお届けしています。今回は石田が担当しました。
次回もどうぞお楽しみに!