NORIKURA TIMES(芽吹き編)

街では桜が咲き始め、ほがらかな春の陽気が漂うこの季節。
標高1200mから1600mの乗鞍高原にはまだ雪が残りますが、植物たちは芽吹き始めました。長い冬を越え、待ちに待った春の訪れを歓ぶ、今の乗鞍高原の情報をお届けします。

NORIKURA TIMES(芽吹き編)

① 芽吹き

真っ白な雪に包まれた冬の間、草花や木々はひっそりとしていましたが、春が近づき少しずつ動き始めます。
残雪の地面にパッと華やぐ福寿草、コロッと可愛らしいふきのとう、芽を出し始めた水芭蕉など、寒い冬を越えて地から顔を出す草花。見上げれば、ダンコウバイ、オオカメノキなど、木々の芽吹きも見つけることができます。
乗鞍高原内をのんびりと散策して、春を見つけませんか

② 春の訪れを楽しむ味覚

カラッと香ばしいふきのとうの天ぷらに、苦みが美味しいふき味噌など、食を通して春の訪れを楽しめるのも、この時期ならでは。
この時期の乗鞍高原でのご滞在では、食事処や宿のお食事でも、春の訪れを味わえるかもしれません。

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NORIKURA TIMESは、乗鞍観光協会宣伝部のブログチームが2週間に一度のペースで更新しています。乗鞍のことが大好きなメンバーが持ち回りで記事を担当し、メンバーがおすすめする乗鞍高原の旬な情報をお届けしています。今回は石田が担当しました。
次回もどうぞお楽しみに!