GW・5〜6月は、白い雪と春の空。
日本最高地点を走るエコーライン 春でも雪深い山の中です。山頂に向けて除雪作業を行ないます。その作業中にできる、雪の回廊は豪雪地帯の産物です。
交通規制のかかる山岳地帯のため「乗鞍岳春山バス」に乗って行きます。
Info
のりくら高原観光案内所(コース説明、遊歩道の状況など)
- 〒390-1520 長野県松本市安曇4306-5
- ☎ 0263-93-2147
- 営業期間 通年
- 定休日 火曜日 水曜日 (7/16~10/31まで無休)
- 営業時間 9:00〜16:00
- 最寄りのバス停 観光センター前バス停
位ヶ原山荘(乗鞍山岳地帯の状況など)
- 〒390-1520 長野県松本市安曇4306-7
- ☎ 090-9001-7362
- HP www.kuraigahara.jp/
- 営業期間 12月20日頃~1月10日頃 2月1日~10月下旬
※荷揚げなどの所用により休業する場合あり - 最寄りのバス停 位ヶ原山荘バス停のすぐ前
説明
見どころ
日本最高地点を走るエコーライン この地点の春はまだまだ雪深い山の中です。
除雪をして、少しずつ山頂への道を伸ばします。
道の両側には、10m近くの雪の壁ができ、白と青だけの素晴らしい世界を見せてくれます。除雪の作業状況と、雪の積雪状況で見頃の場所が変わります。
第1期:GW~5月末 最終バス停 位ヶ原山荘前(標高2350m)
三本滝~約8km 位ヶ原山荘前
除雪作業と安全確保のため、山荘の先に立入禁止のゲートがあります。ゲートまでの区間は車道を歩くことが可能ですが、写真の撮影場所であるエコーラインの4〜5号カーブ付近まで行けるようになるのは、第2期になってからです。
第2期:6月 最終バス停 大雪渓・肩の小屋口(標高2600m)
位ヶ原山荘~約3.5km 大雪渓・肩の小屋口バス停
大雪渓の少し下にある4号カーブには例年10m近くの残雪があり、エコーラインで最も高い雪の壁が見られるポイントとして人気があります。
見頃は6月初旬〜中旬頃。
7月も近くなり、太陽の高度が上がるにつれ融雪も早くなってきます。
内容・特徴・交通情報
雪の回廊の見られる場所は、乗鞍岳マイカー規制のかかる乗鞍岳の山岳地帯です。
乗鞍高原から発車する「乗鞍岳春山バス」に乗車。
位ヶ原山荘前バス停または大雪渓・肩の小屋口バス停で下車。
(大雪渓・肩の小屋口バス停までは、例年5月下旬〜6月上旬に通行可能になります)
バス停を降りると、そこが雪の回廊です。
GW〜6/30まで、回廊の見頃は徐々に上部に向かっていきます。
少しずつ車道を歩きながら、雪の壁の向こうに見える穂高連峰や槍ヶ岳など見つけてください。
- 観光期間 ゴールデンウィークから6月30日
- 出発のバス停 観光センターバス停
バス時刻表 アルピコ交通 乗鞍岳春山バス時刻表 乗車時間35分~45分 - おバス乗車代
大人往復 ¥3,400 小人往復 ¥1,750
(障害者割引あり)
詳しくはアルピコ交通のホームページをご覧ください。
(リンク: https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/haruyama/) - 申込み場所 申込み不要 10名以上の場合は事前連絡を
アルピコ交通株式会社 新島々営業所 ☎0263-92-2511 - 設備 トイレ/観光センター・位ヶ原山荘・大雪渓・肩の小屋口
休息及びお食事/位ヶ原山荘 - 備考 標高2000mを超えます。防寒具を忘れずにお持ちください。
天候が悪い場合は、グレーの世界になります。白と青の世界はお天気の良い日がお勧めです。
悪天候・路面凍結により通行止めになったり、バスが運休することもあります。
追加情報
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平均価格(大人1名分) | |
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