0263-93-2147 (のりくら高原観光案内所)
原生林の森
原生林の小径 車道からの入口原生林の小径 牛留池木道からアクセス原生林の森 シナノキの巨木原生林の森 苔むした倒木原生林の森 ギンリョウソウ原生林の森 冬はスノーシューで!

原生林の森

標高約1600mにある針葉樹の森。古来より人が住んでいた乗鞍高原の中でも、手つかずのまま残された太古の森の雰囲気を味わえる空間です。雪融けと共に小さな花々がひっそりと咲く静かな森。7月上旬に咲く腐生植物「ギンリョウソウ」観賞を目当てに、散策する方もいらっしゃいます。

 

<お問い合わせ>

のりくら高原観光案内所(場所の説明、遊歩道の状況など)

  • 〒390-1520 長野県松本市安曇4306-5
  • ☎ 0263-93-2147
  • 営業期間 通年
  • 営業時間 9:00〜17:00(冬期は〜16:30)
  • 定休日  年中無休
  • 最寄りのバス停 観光センター前バス停のすぐ横

乗鞍自然保護センター自然関連について)

  • 〒390-1520 長野県松本市安曇4306-5
  • ☎ 0263-93-2045
  • HP www.go.tvm.ne.jp/~norikura-vc/
  • 電話対応時間 9:00~17:00
  • 営業期間 4月15日~11月15日
  • 休館日  水曜日 ただし休日の場合は営業、GW・7月中旬から8月中旬は無休

 

商品説明

<見どころ>

「コメツガ」や「シラビソ」が生い茂る林床では、僅かな木漏れ日でも生育できるササやシダ類が見られます。自然の倒木が生み出す空間によって若木が育つ「倒木更新」などの現象も観察できます。
県道への出口付近には、「シナノキ」の巨木が森の主のような貫禄ある姿で鎮座しています。神秘的な森の空間からパワーを貰えるかも・・・。

足元には、雪融け後から「ゴゼンタチバナ」「マイヅルソウ」などの花が咲きますので、途中のベンチで休憩しながら、ゆっくりとした時間を過ごしましょう。

 

<歩き方のポイント>

休暇村より牛留池を周回する木道を歩き「原生林の小径」へ。清々しい森を歩くと、20分ほどで県道に出ます。県道を右手に進み、休暇村へ戻ると1時間弱の散策になります。
県道を渡り更に上に続く道を進めば、「東大ヒュッテ」や「子リスの径」「三本滝」へと続くトレッキングコースになります。
積雪期にはスノーシューなどで歩く体験も魅力的です。
4〜5月の春先には、残雪による踏み抜き・転倒・捻挫などにご注意ください。
※原生林の小径には、樹の幹に番号札が掲示されています。1〜40番の札を目安に歩けば、迷うこともないでしょう。

  • 観光期間 一年を通じて通行可能。
    但し、積雪期はスノーシューなどの装備が必要となる場合もあります。
  • 最寄りのバス停 休暇村バス停より徒歩
  • マイカーでの移動 観光センターよりエコーラインを約10分走ると休暇村があり、向い側の駐車場が利用可能。
  • 駐車場 55台(無料)

追加情報

エリア

休暇村周辺

季節

春, 夏, 秋, 冬

遊ぶ

グリーンシーズン, 登山 / トレッキング, スノーシュー

所要時間(歩き方等により前後します)

1時間~2時間未満

レベル

幼児のお子様連れで可能, 初心者向け

お天気

晴れ, 曇り, 雨

距離

1km-2.9km