のりくら観光協会 - 乗鞍高原公式サイト

イベント情報

乗鞍岳 どうせ行くなら3000m 標高2700mへ一気に登る夏山シャトルバス そして感動のご来光シャトルバス

日本でTOP開催! 8月30日(土) 19:00~ BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN JAPAN 2014

第5回フォトコンのりくら入賞作品 第7回フォトコンのりくら作品応募用紙も、こちらからダウンロードできます。

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  •   乗鞍高原 (Norikura Kogen)

    天空情報
    norikura.naganoblog.jp
    昨日の乗鞍岳の情報です 山頂剣ヶ峰に登る時、蚕玉岳の稜線や山頂から見下ろす「権現池」の雪が融けてきました。美しい碧色が雪渓を染めています。雲が湧いていると、幻想的ですね〜 畳平から肩の小屋に向かって歩いて行く時に見える「不消ヶ池」。 こちらも池らしくなってきました 雪渓を挟んで反対側も・・・まるで南国の海の色のように綺麗です! 畳平では、開花したお花の種類が徐々に増えているようです。 「コマクサ」「ハクサンイチゲ」「ミヤマキンバイ」などの他にも「ヨツバシオガマ」が仲間入り お花畑の木道沿いでは、「クロユリ」も咲き始めました うつむいたお花の中も、ちょっと覗いてみてくださいね・・・ 天空のグリーンシーズンはまだ始まったばかり! 標高の高い山岳地帯ならではの、煌めく景色と動植物が皆様をお迎えします。 是非一度お出掛けくださいね〜 ※現在残雪がある登山道は、肩の小屋と位ヶ原山荘の間です。"登り"よりも、どちらかと言うと、"下り"の方が滑りやすく危険です。雪渓歩きに不慣れな方は、無理をせず、車道を歩くようにしましょう。 畳平から肩の小屋経由で剣ヶ峰に登る場合は、雪渓を歩かずに往復できるようになりました。
  •   乗鞍高原 (Norikura Kogen)

    ご来光バスの時刻変更
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    毎年人気の「ご来光バス」 今日7/22(火)より、発車時刻が変更となっています。 これは、日の出の時刻の変化に対応したものです。 宮ノ原3:28、観光センター3:40発となり、8月末まで続きます。 今回は過去のご来光画像をご紹介します! ご来光バスに限って、畳平の手前「県境ゲート」にて降車ができます。 ご来光は、東側の空を拝むので、畳平駐車場の中に入ってしまうと、見えないのです 晴れていれば、降車した所で、そのまま眺めることもできますし・・・ 「県境ゲート」から大黒岳に登ると、遮るものがない壮大な眺めを満喫できます。 雲までオレンジ色に染まった日も綺麗ですし・・・ 雲海が地上に蓋をして、上空がスッキリと晴れている日も感動的です 左側のゴツゴツした山は、穂高です。 日の出の直前は、雲や空の色が刻々と変化していくので、片時も目を離せません・・・ ピンク色に染まっていた雲は、ご来光の瞬間には黒っぽくなり、神々しい光景が広がりました〜! その日の天候や、雲の状態により、見えやすい場所が変わる場合もありますが、 「大雪渓・肩の小屋口」バス停で下車しても、いいですね。 車道沿いでも、こんなにクッキリと眺めることができます! 薄い雲、淡いブルーの空、雲海の彼方から燃える朝日が登る瞬間は、感動ですね 大雪渓に雪がたくさん残っている時には、スプーンカットの雪渓も朝日に染まる光景が眺められますよ〜 ご来光は、二度と同じものは見られません。 その日その日、たった一度きりの光景と出会う感動の瞬間です 乗鞍高原に宿泊すれば、乗り換えなし!バスで50分で天空の観覧席に行くことができるのです。そのままお花畑の散策や山頂登山を楽しむこともできますし、ご来光後のバスで戻ることも可能です。朝食時間の調整や、お弁当への変更など、お気軽に女将にご相談くださいね この夏、神秘的なご来光の瞬間に立ち会う、素敵な体験を乗鞍岳で! 皆様の宿泊予約をお待ちしております ※乗鞍岳へのシャトルバス、ご来光バスについての詳細は、アルピコのHPにてご確認ください。標高2700mの早朝は、気温10℃以下の日もあります。防寒着をご用意ください。
  •   乗鞍高原 (Norikura Kogen)

    天の川をプレゼント!
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    乗鞍高原の星空の美しさは、それはもう〜言葉では言い尽くせない煌めきです そんな素晴らしい夜空に感心を寄せていただきたく、乗鞍高原のオリジナルうちわを作りました〜 この写真は、いがやレクリエーションランドのバッハアルプ湖畔から撮影した天の川です。水面に映る星たちもキラキラと輝いて、とても綺麗なんですよ すご〜い!と皆さんに感激していただけるような星空が、乗鞍には広がっています。 クッキリと帯状に見える本来の天の川の煌めきを 現地でご覧になってくださいね! この写真の撮影者は、地元の若旦那です 湯けむり館の「湯けむりぶろぐ」やフェイスブックにも、多くの星空画像をアップして、大好評なんですよ! そして、裏面は秋と冬のお勧めの絶景ポイントの写真です。 上段は、一ノ瀬園地の大かえで。乗鞍岳に冠雪があり、スッキリと晴れたタイミングで撮影したものです 心に沁みる鮮やかな紅葉です。 下段は、善五郎の滝の氷瀑。スノーシューなどで歩いて行けば、こんな圧倒される光景が楽しめる厳冬期にも、たくさんの方に遊びに来ていただきたいな〜と願っています 乗鞍高原の魅力が詰まったこの「うちわ」は、7/25(金)〜7/31(木)の期間に観光協会加盟の施設の中で、キャンペーンに参加している宿でお客様に差し上げています。7月下旬は、流星群を見られるチャンスもありますから、是非お泊まりで高原滞在を満喫してくださいね お帰りになって、街で猛暑に悩まされたら・・・この「うちわ」で扇いで、涼しい乗鞍高原を思い出してくださいね〜 そして、再びのご来訪を心よりお待ちしております!
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    夏の花が揺れています♪
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    3連休がスタートし、乗鞍高原も本格的なサマーシーズンに突入です 高原内で「ヤナギラン」が咲き始めています スラッと伸びた茎の先端にピンク色の花を多数咲かせます。 昆虫たちも大好きなようですね〜 いつも蜂や蝶が訪れています。 畑の作物たちも元気に育っています 花豆の道・・・いつも何かに出会えそうな気分になります♪ 花豆の赤い花はとてもチャーミング 食べると、ほっこり美味しいお豆ですよ。 今日は山頂がスッキリ見えません。雲が温泉の湯けむりように湧いています 雨が降ったり止んだりしていますが、時折、陽も差しています 散策の方は、念のためカッパをお持ちになるといいですね
  •   乗鞍高原 (Norikura Kogen)
    http://www.norikura.gr.jp/topics/?page_id=12107

    高原を優しく走るEVレンタカー!!
    www.norikura.gr.jp
    毎年恒例となった乗鞍高原のEVレンタカーが今年も始まります。 期間は7/19(土)〜10/26(日)、料金は2時間2000円、3時間3000円、以降追加1時間ごとに500円となります。
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    乗鞍岳はお花シーズンに!
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    またまた天空散歩の続きです・・・ 剣ヶ峰に登った帰り道、富士見岳に立ち寄りました。そこから畳平に向かって降りて行くと、道の両側に「コマクサ」が咲いているのを観賞できます。まだ蕾のものが多く、これからが花期本番という感じです 富士見岳から下ると、鶴ヶ池が目の前に待っています 周囲に「ハクサンイチゲ」や「コイワカガミ」「ミヤマキンバイ」が咲いています。晴れた日の池の畔の風景は、何とも言えず穏やかで美しいもの 白い雪渓と青い水面、高山植物たちの組み合わせは天空ならでは! そして、畳平の駐車場からお花畑に向かうと・・・広々とした空間が広がっています 入口付近は、最近まで残雪があったので、まだ殆どお花は咲いていませんが・・・ 代わりに「イワヒバリ」が迎えてくれました 木道のすぐそばで、何か餌をついばんでいるようでした。 周囲の茶色いものは「ガンコウラン」という高山植物で、「コケモモ」などと同じようにカーペット状に植生しています。先が赤っぽく見えるのは、小さなお花が咲いているのです お花畑の入口付近で、あまり咲いていないからと 言って、ガッカリしないでください。周回する木道を進んで行くと、一番奥の方ではこんな風にお花畑らしい風景を楽しんでいただけます 「ハクサンイチゲ」は、乗鞍岳の7月を彩る代表的なお花です。 まだ蕾が多いので、7月後半にモリモリと咲いてくれることでしょう 「ハクサンイチゲ」の群落の中に、「ミネズオウ」や「ミヤマキンバイ」「ショウジョウバカマ」も咲き始めていますので、お見逃しなく〜 高山の厳しい環境で生きている植物たちは、その殆どがシャトルバスが運行している期間中に次々とお花を咲かせます。「見て!見て!綺麗でしょう!」と語りかけてくるように、イキイキと輝きます。 この夏、天空の絶景とお花たちに会いに出掛けませんか? 3026mの剣ヶ峰を目指す登山も、畳平周辺のまったり散歩も、お客様のペースで選んでお楽しみいただけます。たくさんのご来訪をお待ちしております
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    天空散歩へいらっしゃ〜い♪
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    昨日の続き・・・ 山頂 剣ヶ峰に登った後は、畳平へ向かいました 肩の小屋から砂利道を進み、コロナ観測所との分岐で振り返るとこんな感じ 自分が登ってきた山がスッキリ見えるって、気分最高ですね〜! それにしても、女将が降りて来たら、こんなに晴れるって何だか・・・ この時期、ハイマツ帯の中に淡いクリーム色のお花が咲いています。 「キバナシャクナゲ」 優しい色合いがいいですね 今が見ごろの「コイワカガミ」 集合してモリモリ咲いているところがありますよ コロナ観測所との分岐点から更に進むと、まだ雪が残る富士見岳の斜面が見えてきます。 その背後には穂高の峰が・・・ここは天空散歩の気分です 富士見岳の斜面まで行くと、乗鞍高原側に視界が開けます。 蒼い山並みが幾重にも連なるこの風景も、是非ご覧になっていただきたい天空の絶景 そのまま砂利道を歩いて畳平の鶴ヶ池に向かってもいいのですが、少し余裕があれば、富士見岳にも登ってみたいですね。剣ヶ峰に比べれば、楽に登れる2818mの絶景ポイントです。 晴れていれば、穂高〜槍ヶ岳までズラリと並ぶパノラマ! 左手前は、富士見岳の隣に聳える大黒岳2772m、避難小屋も見えていますね。 反対側を振り返れば、この景色! 中央下には不消ヶ池があります。 雪渓が大きく、池はまだ小さいですが、青い水の色がとても綺麗なんですよ この道は、天候が良ければ、本格的な登山の装備が無くても歩けます。 乗鞍高原から「シャトルバス」や「ご来光バス」に乗って畳平に行ったら、肩の小屋まで、天空の景色や高山植物を楽しみながら、お散歩してみてはいかがでしょう? 明日は、畳平の鶴ヶ池やお花畑周辺をご紹介します
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    天空へGO〜!
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    今日は早起きして山頂へ行ってきました〜 昨年は一度も剣ヶ峰に登れなかったので、今年はシャトルバスが全線開通したら、すぐに行きたい!と思っていたのです。 肩の小屋から3026mの天空へ向かう様子をご紹介します 登山道の雪は殆ど融けていますが、朝日岳直下の斜面に一部残雪があります。アイゼンが必要なほどではありませんが、スニーカーやパンプスでは危ないので、履き慣れた登山靴で行きましょう 稜線に出れば、目指す山頂の社が見えます 今朝は岐阜県側から常に雲が流れてきて、山が出たり隠れたりを繰り返していました。 剣ヶ峰に登る楽しみの一つは、この権現池を眺めること。タイミング悪く、クッキリと見えませんでしたが、残雪と蒼い湖面が美しい 約1時間ほどで山頂に到着 御嶽山もチラッと見えましたよ〜! 女将が登った時は、かなり風が強く、毛糸の帽子を被っていましたよ 真夏でも防寒対策はご用意くださいね。 雲が途切れて穂高も姿を現しました〜 雲に浮かぶ幻想的な山に見えますね・・・ 下りはこんな景色を眺めながら、ゆっくりと・・・ 雲と同じ高さにいるって実感できるのがいいでしょ〜?! この夏は、3026mの乗鞍岳に登って"天空の人"になりましょう 朝日岳直下の残雪も、もうすぐ融けて登山道が完全に露出することでしょう。 夏休みの宿泊予約はお済みですか? まだの方は、ご連絡 お待ちしております ※今日のコースは「のりくら登山ガイド」の「雲上コース」でご紹介しています。 デジタルパンフレットでご覧ください。
  •   乗鞍高原 (Norikura Kogen)
    日本でのTOP上映は、乗鞍高原会場です!!!(8月30日)
    それも、乗鞍高原特設野外会場で、満点の星空の下で開催されます。
    乗鞍高原出身のシンガー「高橋あず美」さんのライブもあり、最高の夜になりますよ〜(^^/
    http://www.banff.jp/

    バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン2014
    www.banff.jp
    世界最高峰のアウトドア・ドキュメンタリー映画祭、バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン2014のオフィシャルウェブサイト
  •   乗鞍高原 (Norikura Kogen)

    晴れて撮影日和
    norikura.naganoblog.jp
    乗鞍高原では特に影響もなく過ぎた台風8号でした。今日は明け方までの雨が止んで、いいお天気になりました サイクリングロードから見上げる青空と白い雲がご機嫌 足元には「クルマバナ」がたくさん咲き始めていました 同じシソ科で紫色の花「ウツボグサ」と雰囲気が似ていますが、こちらはピンク色です。 遊歩道や車道脇で咲いている小さなお花にもご注目を・・・! 「グンバイヅル」は、先日ご紹介した「ヤマクワガタ」と同じゴマノハグサ科の仲間です 背丈はほんの10cmほど、何だか白っぽいものが地面にポチポチ見えるな〜と、うっかり通り過ぎてしまいますが、しゃがんで見ると、それはそれは愛らしい薄紫色の繊細なお花です。華奢な横顔も素敵でしょ こんな可憐なお花の写真を撮る度に、あ〜っカメラの腕が足りない! 本当はもっと綺麗なのに・・・それをお伝えできない!と嘆く女将です そんな訳で、お客様が撮影されるお写真に期待をよせてしまうのです。 現在「第7回フォトコンのりくら」の応募期間となっていますので、是非ご応募ください。テーマは自然、景観、イベント、人々など、乗鞍高原から山頂で撮影されたものならOKです。 この夏も乗鞍高原にお越しになって、素敵なお写真をたくさん撮ってくださいね〜 第5回の入賞作品をご紹介したページがございます。→「フォトコン」 こちらから第7回分の応募票もダウンロードできます。 第6回の応募作品は、現在観光センター1階で展示と投票を行っています。審査委員として投票すると、賞品が当たるチャンスがありますので、一度お立ち寄りくださいね〜

乗鞍高原のご案内
アクセス情報

長野自動車道 松本ICから約50分
東海北陸自動車道 高山西ICから50分と
各エリアから気軽にお越し頂けます。

観光案内

標高1500mから3000mの乗鞍岳山頂まで広がる広大な乗鞍高原。四季折々のダイナミックな大自然をお楽しみ頂けます。


泊まる

ホテル、旅館、民宿、ペンションなどお気に入りの宿をお選び頂けます。心のこもったおもてなしをモットーに皆様のお越しをお待ちしております。

食べる

高原内で栽培される香り高い蕎麦、地元の食材を活かした郷土料理、喫茶、レストランなどがございます。


温泉

乗鞍高原には4種類の温泉が湧出しています。
それぞれ、特徴のある温泉をお楽しみ頂けます。

乗鞍高原の四季

乗鞍高原の春・夏・秋・冬の様々な情報をご紹介しています。

今日の天気
長野:中部(松本):曇り

最高:-℃
最低:-℃
気象情報(週間予報) 詳しくはこちら
岐阜:飛騨(高山):曇り

最高:-℃
最低:-℃
気象情報(週間予報) 詳しくはこちら
乗鞍アルバム 乗鞍岳マイカー規制のご案内
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